サビ猫の性格6つの特徴は?実は飼い主にデレデレな超甘えん坊?

サビ猫 性格

 

日本猫として古くから存在しているのが「サビ猫」です。

 

三毛猫ばかりが注目されていますが、こちらもオスがほとんどいないことで有名です。

 

飼ってみたいけど、どんな性格をしているのか分からないのはちょっと不安ですよね。

 

ここでは、サビ猫の性格6つの特徴について紹介します。

 

 

サビ猫の性格6つの特徴

 

サビ猫 性格

 

サビ猫はその名の通り「錆び」のような模様をしているため、あまり人気がないのが現実です。

 

しかし、実はサビ猫はとても飼いやすい性格をしていると言われているのです。

 

オスがほとんどいないので、メスの性格がサビ猫全体の性格として把握されています。

 

では、サビ猫の性格6つの特徴を詳しく見ていきましょう。

 

 

1.社交的で喧嘩を嫌う平和主義者!

 

サビ猫 性格

 

サビ猫に見られる性格で、最も挙げられるのが「社交的」という部分です。

 

猫は単独で狩りをしてきたため警戒心が強く、集団での生活に馴染まない性質を持っているのですが、サビ猫は正反対なのです。

 

むしろ集団での生活を好んでいる様子が見られ、社交的で他の猫とも仲良くできます。

 

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多頭飼いを考えている家庭において、これほど相性が良い猫種はないでしょう。

 

多頭飼いをすると縄張り意識や飼い主との接し方の違いなどで、ストレスを感じる猫が多いですがサビ猫はそういう傾向が見られません。

 

他の猫同士の喧嘩を仲裁したり、エサの取り合いになれば譲るなど寛容な態度を示す場合もちらほら見られます。

 

サビ猫が猫の中で最も社交的と理由がよく分かりますよね。

 

 

2.神経質で環境の変化や騒音が苦手!ちょっとしたことでも気になっちゃう?!

 

サビ猫 性格

 

多頭飼いにおいてストレスをあまり溜めないサビ猫ですが、神経質な性格を持っていることも分かっています。

 

たとえば、自分が生活する環境が大きく変わったり、猫砂の質が変化したり、いつもの食器じゃなくなったりするとストレスを抱えてしまいます。

 

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他の猫も神経質な一面はありますが、サビ猫は特に生活環境への「こだわり」が強いと言われるので、基本的に部屋のレイアウト等は変えないほうが無難でしょう。

 

また、工事や電車、飛行機などの騒音はサビ猫にとってかなりのストレスとなります。

 

できるだけ静かな環境を提供してあげるのがベストでしょう。

 

 

3.かなりの甘えん坊!構ってもらえないと寂しさで病気になることがある?

 

サビ猫 性格

 

猫は気ままで自由奔放なので、しつこく触ると嫌がるし、遊んであげないと甘えてくるという性格を持っています。

 

それが猫好きにはたまらない訳ですが、サビ猫はその性質はあまり見られないのだとか。

 

サビ猫はかなりの甘えん坊で、自分の方から「触って〜!」と鼻を足元にすり合わせてきたりします。

 

それだけなら普通の猫と一緒かもしれませんが、どれだけ触っても遊んであげても嫌がるような素振りを見せません。

 

「猫をずっと触っていたい、猫に甘えられたい!」という願望があるなら、サビ猫は最適と言えるでしょう。

 

甘えん坊な性格をしているサビ猫ですが、ストレスが溜まって病気になりやすいので注意してください。

 

猫の要求に毎回飼い主が応えられていれば問題ありませんが、忙しかったり気分が乗らなかったりして、無視してしまうときもあるかもしれませんよね。

 

甘えん坊な性格をしているサビ猫は、飼い主から遊んでもらえなかったという現実に強いストレスを感じてしまいます

 

ストレスは病気の原因ですので、なるべく要求に応えてくださいね。

 

 

4.頭脳明晰!成猫になってからもしつけを覚えることができる?

 

サビ猫 性格

 

サビ猫は頭脳明晰で、しつけは楽なほうだと言われます。

 

トイレは1回すれば覚えてくれますし、無駄鳴きや暴れまわるような迷惑行動も、しっかりとしつけをすればすぐに学習をしてくれます。

 

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サビ猫は「生涯学習」に強いと言われていますので、成猫になってから何度もしつけをして学習させると良いでしょう。

 

「生涯学習」というのは猫が一生かけて習得する部分を指し、1歳から寿命まで続きます。

 

また、猫にとって重要な「社会化期」という時期が、生後3週から7週にかけてあるのですが、この時期をどう過ごすかによって猫の性格が変わるとまで言われているのです。

 

サビ猫の場合は「社会化期」も大切ですが、その後の「生涯学習」で様々なものを理解してくれるため、時間をかけてゆっくりと教えていくようにしましょう。

 

時々、「人間の言葉が分かるのではないか?」と思うことも決して珍しくはないそうです。

 

 

5.自由奔放でマイペースな一面がある!甘えたくないときはそっけない?

 

サビ猫 性格

 

甘えん坊なサビ猫でも、ずっとベタベタしてくるワケではありません。

 

他の猫種にも見られるように、サビ猫も自由奔放な性格を持ち合わせています。

 

遊んであげるととても喜ぶのですが、一定時間を経過したら急に興味を無くしたかのように違うところに行ってしまう。

 

あるいは、さっきまで甘えてきていたのに、突如としてセルフグルーミングを開始してそのまま寝てしまう、なんてことも・・・。

 

こういった面白い場面に遭遇することも、決して珍しくはありませんよ。

 

 

6.食欲旺盛で肥満になりやすい!あればあるだけ食べちゃう!

 

サビ猫 性格

 

サビ猫は、非常に食欲旺盛で飼い主もビックリしてしまうほどです!

 

ほとんどがメスなので、穏やかであまり運動をしない傾向が見られますが、食べる量はとにかくスゴイです。

 

飼い主が食事量を調節してあげないと、すぐに太ってしまうのでおやつの与えすぎなどに注意してください。

 

肥満は、様々な病気のリスクとなるので体重管理は飼い主の大切な役割です。

 

サビ猫はエサがあればどんどん食べてしまうので、獣医と相談しながらコントロールしていきましょう。

 

 

まとめ

 

サビ猫の性格は、猫とずっと触れ合っていたいと願う人にとって、まさに理想ともいえる性格をしていますよね。

 

社交的で多頭飼いをしても仲良くできますし、エサの取りあいをすることもありません。

 

他の猫に譲って自分は待っていることがあるほどです。

 

甘えん坊なので甘えるときは思いっきりベタベタしてあげてください。

 

無駄鳴きをしつけすれば、マンションでも飼える猫なので初めて猫を飼おうと思っている人でも問題ありませんよ。

 

ただし環境の変化や騒音にはストレスを感じますので注意してあげましょう。

引き続き、「猫の飼育方法やしつけ方」を紹介していきます↓




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