ペルシャの性格6つの特徴は?甘えん坊でも触られ過ぎると嫌になる?

ペルシャ 性格

 

「猫の王様」と言われ、1800年代に開催されたキャットショーではあまりにも優雅な姿で話題となったのが「ペルシャ」です。

 

入手のしやすさ、飼育の容易さ、容姿端麗な姿などが合わさり、日本だけでなく世界各国で人気がある猫です。

 

ここでは、ペルシャの性格6つの特徴について紹介してます。

 

 

ペルシャの性格6つの特徴

 

ペルシャ 性格

 

毛並みが美しく高貴な雰囲気があるペルシャですが、どのような性格を持っているのでしょうか。

 

実はペルシャは「本当に猫なの?」 と疑いたくなるような面白い性格を持っているそうですよ。

 

では、ペルシャの性格6つの特徴を詳しく見ていきましょう。

 

 

1.温和でかなり大人しい!変化を遂げて性格が穏やかなになった?

 

ペルシャ 性格

 

昔、ペルシャに住んでいた商人がヨーロッパに持ち込んだとされる猫が、ペルシャだと言われています。

 

当時は、現在のようなつぶれた鼻や長毛といった特徴は少なく、1800年代からヨーロッパを中心として長毛種と交配を重ねてきました。

 

スポンサーリンク

 

優秀なブリーダーが交配を重ねていった結果、現在のペルシャが誕生したと考えられています。

 

ペルシャ地方に生息している猫は温和でかなり大人しい性格だったと言われており、その地方にいたペルシャもその性格を引き継いでいるようです。

 

 

2.ほとんど鳴かない!落ち着いた性格で風格がある

 

ペルシャ 性格

 

「猫の王様」と言われるほどの風格はどこから出ているのでしょうか?

 

中型の体型でどっしりとしたイメージからそう思われるのかもしれませんが、猫なのにほとんど鳴かないという性格が風格を出しているといえるでしょうね。

 

ペルシャは本当に驚くほど鳴きません。

 

スポンサーリンク

 

若いオスであれば若干は鳴くのですが、メスは鳴き声を聞くことが珍しいと感じるほどです。

 

それでいて、ドンと構えるような体型を持っていれば、誰もが猫の王様だと思ってしまうでしょうね。

 

鳴き声がしないので、集合住宅等で飼育するのに向いているため、「マンション・キャット」という異名を持っているほどです。

 

 

3.マイペースで騒音にも無関心!雷だってへっちゃら?!

 

ペルシャ 性格

 

猫はマイペースで知られていますが、その中でもペルシャは特別なマイペースさを誇っていると言われます。

 

通常、猫は突発的な音の刺激が苦手なため、雷が鳴ればすぐに逃げ出してしまいます。

 

ところがペルシャは、音の刺激を受けても特に反応を示すことはなく慌てて動き回るという素振りも見せません

 

優雅な雰囲気がヨーロッパの貴族を喜ばせたのは、こうしたマイペースな性格があったからなんでしょうね。

 

赤ちゃんが泣いていても、「我関せず。」とでも言うかのような無関心ぶり。

 

音に敏感な猫が多い中、ペルシャの無関心ぶりに飼い主は驚いでしまうとか。

 

 

4.しつこく触られるのが嫌い!過度の接触はストレスになる?

 

ペルシャ 性格

 

マイペースなペルシャは、人間に過度に触られるのを嫌がります

 

しつこく触るとストレスを感じやすくなります。

 

ストレスを感じると様々な病気を引き起こす原因になるので、注意が必要です。

 

スポンサーリンク

 

あまり鳴かないので、現在どんな感情なのかを理解するのが難しいときがあります。

 

だからこそ、飼い主のしっかりとした対応が必要でしょう。

 

部屋の環境をあまり変えずに、ペルシャがストレスを感じない工夫をしてくださいね。

 

 

5.人見知りで警戒心が強い!でも威嚇や攻撃はしない慎重派

 

ペルシャ 性格

 

温和で大人しいペルシャですが、それは落ち着いた環境の中で生活しているからこそです。

 

もし知らない人が部屋に入ってきたら、多くのペルシャは警戒心をむき出しにします。

 

ただ、いきなり攻撃行動に出るワケではなく、部屋の隅のほうで様子を伺う程度です。

 

もし危険は無いと判断したら、少しずつ距離を縮めていくか関心を示さずに違う場所へと行きます。

 

どんな猫種であっても野生の本能を持っていますし、ペルシャだって警戒心をあらわにすることもあるのです。

 

 

6.かなりの甘えん坊!でも気分が乗らないときはクールに振る舞う

 

ペルシャ 性格

 

ペルシャは、本当に甘えん坊です!

 

ほとんど鳴かないですし、穏やかなので感情表現に乏しいというイメージを持つ人も多いですが、実際に飼ってみるとそんなことはなく、とても表情豊かであることがわかります。

 

飼い主がちょっとでもそっぽを向けば「どうしたの?」と尋ねるように近寄ってくる姿に、キュンキュンしてしまう飼い主も多いのです。

 

甘えん坊で飼い主を飽きさせない性格がペルシャの特徴と言えるでしょう。

 

甘えん坊であっても、マイペースは崩しません。

 

飼い主が遊ぶ気満々でも、自分の気分が乗らないときは白けた態度を取ることも珍しくないのです。

 

そんな時は、飼い主が理解を示してあげて、ペルシャが甘えてきたときに遊んであげるようにしてくださいね。

 

 

ペルシャが肥満体型になりやすいってホント?

 

ペルシャ 性格

 

このように、ペルシャは通常の猫とは違ってあまり運動が好きではありません

 

そのためゴロゴロと毎日を過ごしているので、肥満にならないように注意をしてあげてください。

 

長毛種の悩ましいところは、肥満体型になっても毛で隠れているので分かりにくいという点です。

 

ゴロゴロするのが大好きな性格で、油断をするとすぐに太ってしまいます

 

体重管理、肥満防止のキャットフードなどを与えるようにしましょう。

 

また完全室内飼いが推奨されている猫ですから、決して外に出してはいけません。

 

 

まとめ

 

ペルシャの性格は通常の猫とは、ちょっと違っているので「猫の王様」と言われても不思議ではありませんよね。

 

とても穏やかな性格から「王の気品」を感じますが、一方でとても甘えん坊な一面もあります。

 

あまり鳴かないですし、雷が鳴っても冷静でいられる猫なのに、実は飼い主にはたくさん甘えてくるそうです。

 

しかしストレスを受けやすいナイーブな性格も持っているので、飼い主はしっかりと把握をして注意する必要がありますね。

引き続き、「猫の飼育方法やしつけ方」を紹介していきます↓




他にこんな記事も読まれています

しぐさでわかる「ネコの気持ち」


「猫の飼育方法やしつけ方」人気記事ランキング


ペルシャ 性格
猫の習性を理解して仲良くなろう…猫に見られる習性9つの意味



ペルシャ 性格
トイレサインを見極めよう…猫のトイレを成功させるしつけ方



ペルシャ 性格
猫を長生きさせる秘訣が知りたい…猫の寿命を延ばす4つの方法



ペルシャ 性格
猫を「抱っこ好き」にさせたい…猫が抱っこを嫌う5つの理由



ペルシャ 性格
猫に散歩は必要?猫を散歩させるときに注意すべき4つのポイント



ペルシャ 性格
実は猫にシャンプーは不要?シャンプーが必要な猫の特徴3つと注意点



ペルシャ 性格
猫の飼育方法やしつけ方まとめ



ペルシャ 性格
猫の耳掃除をする前に…猫に適した耳掃除の頻度と正しいやり方



ペルシャ 性格
猫のニオイを消したい…猫が臭いと感じる3つの原因と対処法



ペルシャ 性格
猫にワクチン摂取は本当に必要?猫のワクチン接種のメリットと注意点



ペルシャ 性格
猫は何日ぐらい留守番できる?猫の留守番に必要な4つの準備



ペルシャ 性格
猫の口臭は病気のせい?猫の口臭がキツくなる5つの原因



ペルシャ 性格
猫の発情期の仕組みが凄かった…メス猫の発情期の特徴3つ



ペルシャ 性格
猫がイカを食べると危険?猫にイカを食べさせるとどうなる?



ペルシャ 性格
猫は牛乳を飲んではいけない?牛乳が猫に与える悪影響



ペルシャ 性格
猫を飼うなら知っておこう…猫の飼い方で絶対に重要な5つのこと



ペルシャ 性格
猫が夜中に鳴くのはなぜ?猫の夜中の鳴き声を抑える3つの方法



ペルシャ 性格
猫の肥満が気になる…猫のダイエットを成功させる4つのポイント



ペルシャ 性格
オススメの猫マッサージ…猫の部位別マッサージのやり方と注意点


ペルシャ 性格ロシアンブルー
ペルシャ 性格三毛猫
ペルシャ 性格アビシニアン
ペルシャ 性格アメリカンショートヘア
ペルシャ 性格マンチカン
ペルシャ 性格スコティッシュフォールド
ペルシャ 性格ノルウェージャンフォレストキャット
ペルシャ 性格シャム猫
ペルシャ 性格ペルシャ
ペルシャ 性格ソマリ
ペルシャ 性格メインクーン
ペルシャ 性格ラグドール
ペルシャ 性格サビ猫