猫嫌いの人にはワケがある…猫を嫌いになってしまう7つの理由とは?

猫 嫌い

 

日本では空前のペットブームが到来しており、猫を飼育している世帯数は年々増えていると言われています。

 

その一方で、猫が嫌いな人がいるのも事実です。

 

一体どのような理由で猫が嫌いになってしまったのでしょうか?

 

ここでは、猫を嫌いになってしまう7つの理由について紹介します。

 

 

猫を嫌いになってしまう7つの理由

 

猫 嫌い

 

猫を嫌いな人は、それぞれに様々な理由があって苦手になってしまったのでしょう。

 

猫好きの人は「だから可愛いんだよ!」と言うかもしれませんが、猫が嫌いな人にとっては大きな問題なるのです。

 

仕草や行動などは可愛いと認めつつも、どうしても好きになれないのにはそれなりの理由があります。

 

では、猫を嫌いになってしまう7つの理由について詳しく見ていきましょう。

 

 

@獣臭のニオイが嫌い

 

猫 嫌い

 

猫が嫌いな人の多くが、「独特のニオイ」が好きになれないというケースが多いです。

 

猫は驚くぐらいキレイ好きですから、体臭はあまり気にならない動物だと言われています。

 

しかし飼っている人は猫のニオイに慣れてしまって気づきませんが、確かに獣臭は部屋に漂ってしまうものです。

 

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猫にとっては自分のニオイがあることで、縄張りにいるという安心を得られます。

 

そのニオイをわざわざ消臭することは、猫のストレスの原因になってしまいます。

 

よって、ニオイを消臭できない環境というものが苦痛になり、猫を嫌いになってしまうのです。

 

どちらにしても、猫のニオイでアウトなら好きになれないのは仕方ありませんね。

 

 

A引っかくから嫌い

 

猫 嫌い

 

人間との生活にまだ慣れていない猫には野生の本能が残っています。

 

猫は臆病で神経質な動物ですから、外敵がいれば身を守るために反撃することがあります。

 

飼い主が遊んであげる時なども全力でじゃれてくるので、腕などが引っかき傷だらけになっても珍しくありません。

 

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猫が嫌いな人は、あの「引っかく」という狂暴性を苦手としている場合が多いようです。

 

人に慣れている猫であれば大人しいので引っかくことは稀ですが、猫は「こいつは猫が嫌いだな!」ということが分かるようです。

 

猫嫌いな人が引っかかられたら、更に猫を嫌いになってしまいそうですよね。

 

 

B鳴き声が不快に感じる

 

猫 嫌い

 

猫は発情期や猫同士の接点がなければ、そこまで頻繁に鳴く動物ではありません。

 

しかしストレスが溜まっていたり、生活する環境に大きな変化があったときは「怯え」から鳴きやすくなってしまいます。

 

猫好きであれば鳴き声も可愛いのでしょうが、猫が嫌いな人にとって甲高く威嚇するような声は怖さを感じるほどなのです。

 

聞き慣れれば大丈夫という意見もありますが、中々慣れるのは大変です。

 

また音に敏感な人は、猫の鳴き声は頭の中をかき回されるような不快感を感じると言われています。

 

音は脳に直接情報が届くので、癒しにもなればストレスにもなってしまうんですね。

 

猫の鳴き声を聞くだけで、ストレスを感じて胃腸に違和感を覚える人は実際にはいます。

 

そうした人からしてみれば、猫の鳴き声というのは簡単に受け入れられるものではありませんよね?

 

 

猫の鳴き声を聞くと「幻覚を見る」という噂がある

 

ネット上では、「猫の鳴き声を聞き続けていたら、幻覚を見た」という報告があります。

 

「猫の鳴き声と幻覚?」と、多くの人が首をかしげてしまうことでしょうね。

 

医学的に解明されているワケではありませんが、猫の声には独特な周波数があり、敏感な人はそれに反応して幻覚を見るのだとか。

 

昔、たぬきは超音波を発することができ、その超音波を受けた人間は様々な幻覚を見たようです。

 

たぬきが化ける物語は、こうして誕生したんですね。

 

だから猫の鳴き声で幻覚を見る人がいても不思議ではないのです。

 

 

C猫は自分勝手でしつけの覚えが悪い

 

猫 嫌い

 

犬と違って猫はしつけが難しいのが特徴です。

 

学習能力も、猫よりも犬のほうが高いことが報告されています。

 

しつけを何度もして繰り返し学習をしなければ、猫は自分勝手な行動を取りやすいです。

 

飼い主やその家族が根気良くしつけをしなければなりません。

 

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猫が嫌いで犬が好きな人は「猫は自分勝手で言うことを全然聞かないから、どうも好きになれない。」と言ったりします。

 

しかし猫と犬では種目が違います。

 

しつけの面で比べられてしまうと、猫のほうが自分勝手と思われてしまうのは仕方がないのです。

 

このように犬と猫を比べてしまうことで猫を嫌いになるケースが多いと言われています。

 

 

Dクールで可愛げがない

 

猫 嫌い

 

 

犬を飼った経験がある人が猫に接すると「飼い主に無関心なのかな?」と思うほどクールな一面が見られます。

 

犬は集団で生活をし、人間との関わりも随分と古くからありましたので飼い主に従順な犬が多いという特徴があるのです。

 

ところが、猫は元々単独で狩りをして生活していたので、人間に従順である必要がありませんでした。

 

こうした背景があり、猫は飼い主に対して無関心な傾向があると言われているのです。

 

犬は飼い主に懐くからカワイイと思っている人にとって、猫の素っ気なさは可愛げを感じず嫌いになってしまうようです。

 

 

E爪とぎによって家が傷だらけになる

 

猫 嫌い

 

猫を飼う場合は爪とぎが必須です。

 

しかし、猫が必ずしも爪とぎで爪をといでくれるとは限りません。

 

家の柱や障子、カーペットなどでバリバリと爪とぎをやってしまうことも考えられます。

 

すると家が汚れてしまいますし、傷だらけの柱を見るとやるせない気持ちがこみ上げてくるでしょう。

 

猫は犬のようにしつけが簡単ではないので、爪とぎに関して飼い主の要望通りにしてくれるとは限りません。

 

きっと「家を傷だらけにされるから猫は嫌いだ。」と思う人も多くいるでしょうね。

 

 

F目が鋭くて恐ろしい

 

猫 嫌い

 

猫を嫌いな理由で意外と多いのが、「猫の目が怖い!」というもの。

 

猫好きにとっては「あの目がカワイイんじゃん!」と思うところですが、猫の目に本能的な恐ろしさを感じて嫌いになってしまう場合もあるのです。

 

夜になると光を反射して猫の目が光りますよね

 

見慣れている人は違和感を感じませんが、猫が嫌いな人にとって「目が光る」なんてホラーそのものです。

 

更に、昼間に目つきが厳しくなる猫も少なくありません。

 

猫は単独で狩りをして生活していた歴史があるので、獲物を狙う際には真剣な目つきになります。

 

こういった目の鋭さを「怖い」と感じてしまうことがあるようですね。

 

 

まとめ

 

猫好きにとっては、猫が嫌いな人の気持ちがわからないかもしれません。

 

上記で紹介した「猫を嫌いになる7つの理由」を見ると、どれも猫にありがちな行動ですよね。

 

しかし、猫にとっては当たり前にやっている行動でも、猫嫌いな人にとってはどうしても受け入れられないことだったりするのです。

 

ある意味「猫らしい行動」であっても嫌いになってしまう要素になってしまうのですね。

 

上記のことをしつけで改善させようとすることは根本的に無理だということを理解しておいてくださいね。

引き続き、「猫の飼育方法やしつけ方」を紹介していきます↓




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