猫のニオイを消したい…猫が臭いと感じる3つの原因と対処法は?

猫 臭い

 

猫を飼っている人はニオイに慣れているので気にしませんが、慣れていない人からすれば「臭い!」と思ってしまうことはあります。

 

常にニオイ対策をしていたとしても、動物と一緒に生活しているのでどうしても獣臭は抜けきれないでしょう。

 

猫が臭いと言われないためには、どういった対策をするべきなのでしょうか?

 

ここでは、猫が臭いニオイを発する3つの原因と対処法について紹介します。

 

 

猫が臭いと感じるときに考えられる3つの原因

 

猫 臭い

 

猫の臭さが気になるときは、猫がニオイを発してるのではなく、それ以外の原因として3つが考えられます。

 

ここをピンポイントで対策することができれば、猫の気になるニオイを抑えることができるでしょう。

 

特にトイレは排泄物が関係しているので、不衛生な状態ですと部屋にニオイが充満するため特に気を付けなければいけません。

 

では、猫が臭いときの原因3つについて詳しく見ていきましょう。

 

 

1.トイレのニオイが部屋に充満している

 

猫 臭い

 

猫は他の動物に比べて、かなりキレイ好きだと言われていますよね。

 

セルフグルーミングといって、汚れた自分の体を舐めてキレイにし、体臭を発生させないように常に気を付けています

 

キレイ好きな猫は野生の頃から土に穴を掘って排泄物を入れて、上から砂をかけて隠していたのです。

 

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これは自分よりも強い動物に、排泄物のニオイで自分の位置が気付かれないように隠していたからだと言われています。

 

それが現在でも習性として残っており、飼い主がトイレを用意すればそこで排泄をし、隠すように足で砂を蹴っている訳ですね。

 

このトイレをこまめに取り換えたり、掃除をしていないと違うところで粗相してしまうことがあるのです。

 

トイレは1日に1回はキレイにしてあげると、臭いニオイが充満しないでしょう。

 

 

トイレ以外で排泄した時はすぐに掃除することが重要

 

もし排泄をトイレ以外でしたならば、すぐに中性洗剤やアルコールなどでふき取ってください

 

その後ペット用の消臭スプレーを吹きかけてあげます。

 

猫は自分の排泄物のニオイがする場所を、「トイレ」と認識する習性があります。

 

トイレのニオイを消しておかないと、再び同じ場所で排泄してしまうことがあるのです。

 

ニオイをしっかりと消して、対応をしていくようにしましょう。

 

 

2.エサの容器に雑菌が繁殖している

 

猫 臭い

 

意外と見過ごしやすいのが、食器容器の雑菌です。

 

猫は容器に置かれたエサを食べる時、そこが安全な場所だと認識すると全部食べずに放置する傾向があります。

 

またお腹が空いたら、残っているエサを食べるという風に、「ながら食い」をするのです。

 

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一度口を付けた容器やエサには雑菌が多く入り込み繁殖をします。

 

雑菌が分解されると人間にとって不快なニオイを発生させるため、容器にエサを放置するとニオイの原因になってしまいます。

 

エサを入れるときには1回で食べきれる分にしておき、食後に洗浄するようにすれば臭い状態から解放されます。

 

 

3.部屋の掃除をあまりしていない

 

猫 臭い

 

部屋の掃除はしっかりと行っているでしょうか?

 

いくら猫が短毛種だとしても、抜け毛は必ずあります。

 

部屋には抜け毛をエサとするダニやその他雑菌が多くいます。

 

部屋の掃除をあまりしないでいると、猫の臭いニオイがする部屋になってしまうのです。

 

これを解消するには、やはり毎日部屋を少しずつでも掃除するのがポイントです。

 

部屋を掃除すると猫にとっても快適で住みやすい環境になりますし、飼い主としても気持ちが良いものでしょう。

 

時間的に毎日掃除するのが大変であれば、コロコロなどで猫の毛を取るだけでも効果がありますよ。

 

 

猫自体が臭い場合の原因と対処法

 

猫 臭い

 

部屋全体が臭いと感じる3つの原因について見ていきました。

 

どれもすぐに取り掛かれそうなので、対策するのは難しくはなさそうですよね。

 

ところが4つ目のニオイの原因として、猫自体が臭いという場合があります。

 

猫自体が臭い場合は、簡単に解決できないケースもあるのできちんと対応が必要です。

 

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というのも、健康ならほとんど体臭がしない猫ですが、病気になると臭いと感じることが多いのです。

 

特に口臭がヒドかったら、歯垢や歯石が溜まって歯肉炎を発症しているおそれがあります。

 

さらに全身性の病気にかかっているなら、口内炎が発生して口内環境が悪化しているかもしれません。

 

こうなると、よだれの量が多くなり、炎症による雑菌の増殖によって口臭がよりヒドくなってしまい、思わず「臭い!」と感じてしまうことも。

 

自然に治癒するものですが、症状が悪化すると治りも悪くなるので異常を発見したら医師に相談するなどしてくださいね。

 

 

まとめ

 

猫が臭い原因と対処法について見て行きました。

 

普段、猫と一緒に暮らしているとニオイに気づかないかもしれません

 

しかし、トイレをまめに取り替えていなかったり、エサを残していることが多い場合はニオイが部屋に充満しているかもしれませんよ。

 

来客時にお客様に迷惑をかけないためにも常に清潔にしておくべきでしょう。

 

また、飼い主は猫をしっかりと観察して、口内トラブルによってニオイを発していないかを確かめてあげてくさいね。

 

症状が良くならない場合は動物病院の受診をおすすめします。

引き続き、「猫の飼育方法やしつけ方」を紹介していきます↓




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